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中国の中央銀行のさじ加減次第 国内マイナーへの電力供給

中国政府は、国内のマイナーが複数の地域で低コストの電力を使用していることや、通常の電力供給の形態から違反しているとの懸念を表明した。この点について、中国中央銀行は、地方当局に対し、暗号通貨のマイニングを徐々に減らすためにマイナーの電力使用を規制するように要請した。

これまで、他の規制当局は、中国の国家開発改革委員会をはじめ、この分野に注目をしていた。

中国はマイニング分野で世界のリーダーとみなされており、コンピューティングパワーのほぼ60%を占めており、さらに、世界中で暗号通貨取引の4分の1が中国で行われている。

中国当局は、暗号通貨市場に厳しい姿勢を見せている。
昨年9月初めに、中央銀行はICO資金の即時禁止を発表した。政府はすべての継続中のキャンペーンを中止させ、ICOを既に完了していたプロジェクトオーナーはすべての資金を投資家に返還するよう義務付けられた。数日後、規制当局はいくつかの国内暗号通貨取引所を閉鎖させた。これらの決定は、ビットコインの価格の急激な低下をもたらした。ビットコイン価格が当時5000ドル(56万円)を上回ってから2週間後に、中国の規制の影響を受け価格は約40%暴落した。

fintech info 編集部

カテゴリー: 仮想通貨記事

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