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インドの銀行は主要な仮想通貨取引のアカウントを停止

インドからの報告では、ビットコインの価格は日曜日の前半に下落した。

インドの地方銀行では主要な仮想通貨取引に属する口座を凍結した。
インド国営銀行、Axis Bank、HDFC Bank、ICICI Bank、Yes Bankなど、インド最大の銀行の多くは、仮想通貨取引のための厳しい措置をとった。一部では、口座を一時停止しており、取り分け現金引き出しをしたことで、重大な制限を課した。

疑わしいトランザクションは現時点でチェックされている。調査対象となった取引所には、Zebpay、Unocoin、CoinSecure、BtcxIndiaなどのプラットフォームがある。

このような措置を講じる理由の1つは、仮想通貨取引所が借り入れた資金に大きく依存していることであり、また、民間投資家が早急にこのリスクあるビジネスに投資しないようにするためである。
昨年11月、インドのレギュレーターGanesh Kumarのトップは仮想通貨に対して敵対的な態度を示した。彼は、ビットコインは支払いや決済には使われないと述べていた。

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仮想通貨業界全体の発展のことを考えると、合法的で透明感ある取引のための規制は必要である。
また、規制=禁止ではないので、市場の参加者側も過剰に悲観的になるのではなく、韓国のトレーダー達のように政府や中央当局に対して意見しながら健全な議論の元で規制が整備がされていくことを期待する。

fintech info編集部

カテゴリー: 仮想通貨記事

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