fintech info

fintech Info

仮想通貨の最新情報&便利サイト

マイニングウイルスがFacebook Messengerを介して広がる

Facebookのメッセンジャーがマイニングウィルスを広める媒体として使われている。

このFacebookのメッセンジャーを介して広まるマイニングウイルスのDigmineウイルスは、実際に再生可能なビデオファイルに含まれており、ユーザーのコンピュータで起動されれば感染する。
このタイプのウイルスは、コンピュータのリソースを乗っ取って、単純処理でさえかなり遅くする。マイニングウイルスがマイニングした暗号通貨はコンピュータの所有者ではなく、ウイルス開発者のものとなる。

また、感染者がChromeのユーザー設定で自動認証を有効にしていた場合、ウイルスはその機能を利用してウイルス拡散プログラムの別のアカウントに追加してしまうことが指摘されている。

マイニングウイルスは、ユーザーデータをブロックし、暗号通貨で身代金を要求するようなランサムウェアほど恐ろしいものではないが、ウェブサイトのセキュリティのトピックとしてしばしば話題になる。マイニングされた暗号通貨は再びMoneroになる。
moneroのアルゴリズムは、ハッカーのニーズを満たしているのである。というのも、これはマイニングウイルスでよく使われるアルゴリズムだからである。最近のWordPressへの攻撃にはMoneroのアルゴリズムも関与しており、創業者はそのような使われ方を全く想定していなかった。

fintech info 編集部

カテゴリー: 仮想通貨記事

page top