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OneCoinのオフィスをブルガリア警察が捜索

ブルガリア警察は、暗号通貨に偽装したポンジスキームであるとされる悪名高いプロジェクトのOneCoinの事務所に抜き打ちで踏み込んだ。
地元の検察庁によると、ユーロポール代表もこの地方事務所の事業活動の調査に参加していた。

OneCoinは登場以来、開発者は高いリターンを約束していたが、実際はポンジスキームに過ぎないことが判明した。
欧州当局ではこれまでOneCoinの完全に閉鎖に向けて動いてきた。たとえば、イタリア当局はOneCoinを2017年の夏にピラミッド式の詐欺と述べた。
ハンガリーやその他のヨーロッパ諸国は、OneCoinを禁止または訴訟した。インドの当局でさえも、当局がOneCoinの創設者を摘発、訴訟、または摘発することを決めた国のグループに加わった。

ブルガリアの検察庁のリストでは、イギリス、アイルランド、イタリア、アメリカ、カナダ、ウクライナ、リトアニア、ラトビア、エストニアなどで、現在、OneCoinを調査中である。

世界中で詐欺と言われ、告発を受けているONECOIN。

先日、前々から怪しいと言われていたビットコネクトがアメリカの州の停止通告を受けて、取引所の閉鎖、また貸付業務の停止となり、ほぼ無価値となった。
ビットコネクトのように時価総額が上位の仮想通貨でさえも健全ではない運営であることがわかると無価値となる。
詐欺が横行する不確実な現状だからこそ、投資として仮想通貨に参入する場合は注意して徹底的にリサーチすることが大切だ。

fintech info 編集部

カテゴリー: 仮想通貨記事

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